香料の業界で使用される天然香料は150種以上あると言われています。そしてその本場はフランスです。南仏の小さな町グラースは、古くから世界の天然香料の聖地として栄えています。そのため、今も“香水の町”と呼ばれ、世界中で活躍する調香師(パーヒューマ)の多くがこの地の出身者です。
伝統のあるグラース産天然香料は、最高級の品質と香りで、全世界で認められ愛されています。
最盛期はグラースの市内に100を超す香料会社があったそうですが、現在残るのは10社程のようです。
PAYAN&BERTRAND社は1854年に設立され、伝統のあるグラースで100年以上天然香料の製造を続けている香料会社です。
伝統的な抽出装置から最新式の分子蒸留ユニットまで、さまざまな設備を持ち、天然香料(エッセンシャルオイル、アブソリュート、レジノイド等)を製造しております。
得意先はアメリカ、ヨーロッパ、アジアの香料会社です。
P&B社の天然香料が配合された調合香料は全世界に出荷され、私たちの暮らしに役立っています。
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